投稿日2015年2月1日 環境学習ツーリズム

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概要

目的

  • 持続可能な地域づくりを実践できる人材を育成する。
  • 地域の文化・歴史・教訓等を、全国各地の持続可能な地域社会づくりに活かす。

実施概要

地域における、持続可能な地域社会づくりに関する取組を実感・体験できる一連のツアーを企画運営する。ツアー修了者に、ツアーで学んだことを全国各地に発信してもらう役割を嘱し、○○市環境大使等として任命する。

期待効果

その他、特徴的な効果

地域活性化を担える人材の育成につながる。

実施内容とポイント

全体を通じたポイント・考え方

ツアーを実施するだけでなく、ツアー後にどのような成果を得られるかが重要。そのためにツアー修了者を大使等に任命する。

ステップ1実行委員会の形成

実施内容 実行委員会を結成し、委員が有するノウハウを持ち寄ることで、ツアーの内容を企画する。
ポイント・考え方 環境教育に精通したメンバー等による実行委員会を結成する。

ステップ2入門編ツアーの実施

実施内容 学生等を主な対象とした、地域における、持続可能な地域社会づくりに関する取組の概要を学べるツアー(4泊5日程度のもの)を実施する。
ポイント・考え方 大学の集中講座等として、利用しやすい設定とする。

ステップ3じっくり編ツアーの実施

実施内容 テーマ(持続可能な地域社会づくりに関するもの)を絞って深く学びたい人を対象とした、地域における、当該テーマに係る取組を学べるツアー(週末の連休などを利用した3~4日程度のもの)を実施する。
ポイント・考え方 社会人が利用しやすい日程で、少人数でじっくり学ぶ設定とする。

ステップ4大使の任命

実施内容 ツアー修了者に、ツアーで学んだことを全国各地に発信してもらう役割を嘱し、○○市環境大使等として任命する。
ポイント・考え方 ツアー終了後も、実施自治体との継続したつながりとなることをねらう。

実施主体・協働・推奨される自治体

実施主体

関係者による実行委員会

住民・行政参加度

マンパワー
住民・事業者3:行政主体3
資金
行政主導
総合
行政主導4:住民・事業者2

参考事例

自治体名水俣市
事例名みなまた環境大学
参考URLhttp://www.city.minamata.lg.jp/Category2-11-0.html

「今、水俣へ」
水俣病を教訓とした環境にこだわったまちづくりを行う水俣の取組みを肌で感じ、持続可能な地域づくりを実践できる人材の育成を目的に、現地水俣で実施するセミナーを中心に、各種講座・研修等を企画運営する。