投稿日2015年2月1日 持続可能な交通に向けた環境定期券

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概要

目的

  • 自家用車利用を抑制する。
  • CO2排出量を削減する。
  • 交通渋滞を緩和する。

実施概要

バスの利用者が環境定期券を購入するすると、定期券使用時の乗車運賃が一乗車につき100円となる。

期待効果

その他、特徴的な効果

持続可能な交通に向けた公共交通の利用促進

実施内容とポイント

全体を通じたポイント・考え方

定期券の存在や使用方法等の周知が重要。また、大型ショッピングモール、百貨店などの商業施設等の販売箇所の確保が必要。

ステップ1定期券の販売箇所の確保

実施内容 定期券の販売箇所を確保する。
ポイント・考え方 大型ショッピングモール、百貨店などの商業施設等、住民が日常生活で利用する場所で取り扱ってもらえるよう、販路の確保に努める。

ステップ2定期券のPR

実施内容 定期券の存在や使用方法等を十分な時間をかけて周知する。
ポイント・考え方 チラシ配布、ウェブサイト・地元FM局、路線バスなどの車内広告、機関紙、時刻表等への掲載など。

ステップ3定期券の発行

実施内容
  • 定期券を発行する。
  • 定期券使用者の乗車運賃は、期間内、使用可能区間において、一乗車につき100円とする。
ポイント・考え方
  • 安価で利用しやすい価格設定とする。例えば1か月3,000円または3か月9,000円など。
  • 無記名式の定期券発行により、購入者以外の利用も可能とする。

実施主体・協働・推奨される自治体

実施主体

行政、事業者

住民・行政参加度

マンパワー
行政主導4:住民・事業者2
資金
行政主導4:住民・事業者2
総合
行政主導4:住民・事業者2

参考事例

自治体名山口県宇部市
事例名エコ定期券
参考URL http://www.ubebus.jp/shuttlebus/bustiket/eco.html